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Author:小山葉子
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柿が好き2008-11-17 (Mon) 23:04[ 編集 ]
最近果物といえば柿ばかり食べています。その前は西瓜ばかりだったのですが。しかし10月末まではスーパーの棚にも、食べ易く一口大に切られたルビーの如き赤い果肉のダイスの西瓜パックが並んでいたのですがさすがに霜月ともなると姿を消し、その代わりに蜜柑、柿、林檎などオレンジ系の奴らが台頭しています。そのなかでもなぜかここ数年は柿に手が伸びます。 子供の頃はこんなに柿が好きじゃなかったです。なんか垢抜けない果物のような気がして。母に皮を剥いて器に盛ってもらっても、大根の風味が混じっているあんまり甘くない果物である甘柿、それか又は妙にどろどろして強烈に甘い、もはや皮の一枚下は液状化している焼酎漬けの渋柿、は、なんとなく十代の心にはピンと来ず、それよりもその頃外国から到来したキウィフルーツとか、ネーブルオレンジとか、そういうお洒落でカワイイ感じのものが好きでした。 しかし最近なんかこのあんまり甘くない感じの年寄り風味の柿が、妙にしっくりきます。齢をとったから、と云えば一言で済んでしまうのですが、似たような存在として、最近妙に好きになったキャロル・キングの「つづれおり」があります。若い頃、彼女のアルバムが名盤だとものの本に書かれていて、素直に買って聴いてみたのだが、どうも良さがわからない。なんでわからないんだろう。私の"耳"が節穴なのか、それとも評論家がスノッブなのか・・・などと生意気盛りの頭で考え、それから数年、「Tapestry」は私のCDラックに「在庫」として詰まれていました。それからそんなCDを買ったことも忘れていたある日、突如聴いてみたら、これがすごくいいのですよ。 柿は調べてみたらビタミン類が豊富で滋養強壮にいいのだそうです。キャロル・キングも、今では私の最も好きな音楽家の一人です。 といっても今でも「うまい棒」とかチロルチョコとかそういうジャンクフードも手放せないのですが。 コメント家の近所は柿の木が沢山ありますが10代の私は柿を目の前にすると
脊髄反射的に頭の中に「♪もずが枯れ木で鳴いている-」または「♪里の秋」のメロディが流れてきて、なんとなく重い気持ちになりました・・・。干し柿は私も未だに遠巻きにしています。そのうちにチャレンジしてみようと思うのですが。
it's too late良いですよね★ありがとうございます。 コメントの投稿トラックバックhttp://koyamayoko.blog29.fc2.com/tb.php/43-bb447cce |
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特に干し柿が苦手なんですよねえ。
洋楽の知識が致命的に欠けている私。
「つづれおり」を初めてyoutubeで少し聞いてみました。
"it's Too Late"良いですね!