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<title>五島列島つれづれなみだ旅</title>
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<title>今更ながらに</title>
<description> 　5歳か6歳の頃、「この歌好きだー」と最初に思ったのがよしだたくろうさんの「結婚しようよ」でした。今までの人生で決してそのフレーズを誰かに言われることなく43年間過ごしてきたトホホな自分ですが今でも変わらず大好きです。あと「家を作るならー家を作るならー」という三拍子のナショナル住宅のＣＭ曲もさわやかでかわいかったです。小学校高学年～中学生になってからは竹内まりやさんの「不思議なピーチパイ」「ドリーム・
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GALG9S/ref=s9_simz_gw_s0_p15_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=0QFF6ZMMTQWW53B3MFWY&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376736&pf_rd_i=489986" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/o/y/koyamayoko/21BNSMV321L__SL500_AA192_.jpg" alt="21BNSMV321L__SL500_AA192_.jpg" border="0" width="192" height="192" /></a></div><br />　5歳か6歳の頃、「この歌好きだー」と最初に思ったのがよしだたくろうさんの「結婚しようよ」でした。今までの人生で決してそのフレーズを誰かに言われることなく43年間過ごしてきたトホホな自分ですが今でも変わらず大好きです。あと「家を作るならー家を作るならー」という三拍子のナショナル住宅のＣＭ曲もさわやかでかわいかったです。小学校高学年～中学生になってからは竹内まりやさんの「不思議なピーチパイ」「ドリーム・オブ・ユー～レモンライムの青い風」が素敵だなあと思って聞いておりました。<br />　高校に入り、なぜかサディスティック･ミカ・バンドの「黒船」を買い、（何で買ったかはよく覚えていないのですが多分その頃の雑誌に載っていた「日本のロックの名盤ランキング」の１位になっていたからなのだと思うのですが）レコード針を落としてみると、「おお！かっこいい！」と釘付けになりました。「タイムマシンにおねがい」は今でもカラオケに行くと、高確率で歌います。このアルバムの中で一番好きなのは「どんたく」です。文明開化で日曜日ができてわーいと喜んでいる人々の感じがかわいくて好きでした。<br />最近になりフォーク･クルセダーズがいいなあ、と自分の中の小さなブームになっていました。<br /><br />今あげた曲の共通点は、すべて加藤和彦さんがプロデュース（作曲）されているということです。自分でも調べてびっくりしました。本当にお洒落で素敵な人だったのだなあと思います。そして、加藤さんの作られた音楽が私のようにそれと知らないでいるのに好きな人はたくさんいるのですよ、という思いでいっぱいです。突然のニュースから1週間、ずっと加藤さんのニュースをネットで探し続けて何もできなくなってしまった自分の気持ちを落ち着かせるために書いてみました。 ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T02:17:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山葉子</dc:creator>
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<title>やばす</title>
<description> スイカボールペンとシャーペンなのだ明日は年に一度の健康診断なのになのに油断していたらここ１年で体重がＭＡＸになってしまったーＭＡＸといっても安室奈美恵様と一緒に踊っていらしたラーイドオンタイム♪ライドオンラーイドオンタイム♪の４人組の方たちではなく、ありていに言うと最重になってしまったのだー原因は思い当たることが多すぎであります。●グリコのリンクルという小さいアイスの16本入詰め合わせを２日で平らげて
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/o/y/koyamayoko/CAI2N4TX.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/o/y/koyamayoko/CAI2N4TX.jpg" alt="CAI2N4TX.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br />スイカボールペンとシャーペンなのだ</div><br />明日は年に一度の健康診断なのに<br />なのに<br />油断していたら<br />ここ１年で体重がＭＡＸになってしまったー<br />ＭＡＸといっても安室奈美恵様と一緒に踊っていらしたラーイドオンタイム♪ライドオンラーイドオンタイム♪の４人組の方たちではなく、ありていに言うと<span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">最重</span></span>になってしまったのだー<br />原因は思い当たることが多すぎであります。<br /><br />●グリコの<a href="http://www.glico.co.jp/ice/ice/rincle_pattyna.htm" target="_blank" title="リンクル">リンクル</a>という小さいアイスの16本入詰め合わせを２日で平らげてしまったとか<br />●グリコの<a href="http://www.glico.co.jp/ice/ice/giant_cone.htm" target="_blank" title="ジャイアントコーン">ジャイアントコーン</a>をいい気になって毎日食べていたとか<br />●大好物の黒パンを夜中にレンジで暖めて「うまいうまい」と食っていたとか<br />●ナッツ類を健康にいいという理由でおやつ代わりに頬張っていたとか<br /><br />これで太るなというのが無理であります。<br />それにしても原因が全部甘い物と炭水化物系なのが情けなさ満載････(泣<br /><br />明日は8時15分までに病院に行って午前中バリウムを飲んだり採血されたりした後、午後は内容の全く分からない会議に出て議事録を書かなければならんのです（私に任せて大丈夫なのかー考え直すなら今だぞー）<br />早く明日という日が終わってほしいものです。<br />そして、<span style="color:#0000ff">痩せるぞ！</span>明日から！！ ]]>
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<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T23:48:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山葉子</dc:creator>
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<title>抽象アニメーションはかわいい</title>
<description> 先週の土曜日にアニメーション公開講座の2回目に行き、カナダのクリス･ヒントン、マルコム・サザーランドなどの抽象的なアニメーションを見せていただきました。私は今まで海外アニメというと、チェコの人形アニメが好きだったのですが、カナダは少し系統が違って面白い！抽象的な記号の運動&amp;意味を持つ具象のモチーフの組み合わせが新鮮でした。特に好きだったのは、ルネ・ジョドアンの「三角形のダンス」という作品で、1966年に
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<![CDATA[ <div align="center" /><a href="http://www2.odn.ne.jp/koyamayoko/dld.html"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/o/y/koyamayoko/200910.gif" alt="200910.gif" border="0" width="200" height="267" /></a></div><br />先週の土曜日にアニメーション公開講座の2回目に行き、カナダのクリス･ヒントン、マルコム・サザーランドなどの抽象的なアニメーションを見せていただきました。私は今まで海外アニメというと、チェコの人形アニメが好きだったのですが、カナダは少し系統が違って面白い！抽象的な記号の運動&意味を持つ具象のモチーフの組み合わせが新鮮でした。特に好きだったのは、ルネ・ジョドアンの「三角形のダンス」という作品で、1966年に作られた古典なのだそうですが、３色の三角形がワルツに合わせて踊っていて、とにかくとてもかわいいのです。<br />最近ばたばたしていたため自分の拙い表紙アニメを作るのをお休みしていたのですが、また再開しよう！とインスピレーションが涌いてきました。<br />本日（10月5日(月)）から、テレビ朝日系列で放送される<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/onegai/" target="_blank" title="「お願い！ランキング」(">「お願い！ランキング」</a>(月～金：深夜0:20～1:15／金のみ0:50～）という番組の中の「答えあわせ占い」で、私の描いた星座アイコンがポチっと映るので、放送している地域の方は、機会があったらご覧いただけると少しうれしいです。<br /><br />※最近耳について離れないのが「にーくこめーさかーな一年分♪」と松平健様が白馬に乗りながら歌うＣＭです。ああ、「肉米魚」を一年分もらえたらどんなにいいのだろうーと頭がお花畑になっております。 ]]>
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<dc:subject>海外アニメ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T22:07:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山葉子</dc:creator>
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<title>きのうの神さま</title>
<description> 姉からもらったミニシアター回数券で、「ディア･ドクター」を先日見ました。「サマーウォーズ」が17歳の少年の目から見た明るい、ブライトサイドの側面の田舎だとすると、こちらの映画はダークサイドの僻村の風景が描かれていて、観察眼が鋭く意地悪な視点だけれど、その示し方がすごくセンスがよい、またユーモアに包まれ情があり、なおかつ上品なのでああ、これはすごい作品だなあと思いました。感想を一言で表現するのは難しい
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<![CDATA[ <div align="center" /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%AE%E7%A5%9E%E3%81%95%E3%81%BE-%E8%A5%BF%E5%B7%9D-%E7%BE%8E%E5%92%8C/dp/4591109232/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1254055867&sr=8-1" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/o/y/koyamayoko/51zaswT+FFL__SL500_AA240_.jpg" alt="51zaswT+FFL__SL500_AA240_.jpg" border="0" width="240" height="240" /></a></div><br />姉からもらったミニシアター回数券で、「ディア･ドクター」を先日見ました。「サマーウォーズ」が17歳の少年の目から見た明るい、ブライトサイドの側面の田舎だとすると、こちらの映画はダークサイドの僻村の風景が描かれていて、観察眼が鋭く意地悪な視点だけれど、その示し方がすごくセンスがよい、またユーモアに包まれ情があり、なおかつ上品なのでああ、これはすごい作品だなあと思いました。<br />感想を一言で表現するのは難しいのですが、人間は誰しも正しいところと、いやらしい、悪と言われる部分があって、必ずしも短絡的に「正しいこと＝善、いやらしいこと＝悪」ではないのかもしれない。また誰しも役割を持って生きているがその役割に100％同化している人はいるのかという疑問。皆が仮の役割に成りすまして生きているのではないか、という本質的な問いを持ちました。<br />映画を見た後、監督の西川美和さんに興味を持ち、「ディア･ドクター」の外伝である「きのうの神さま」という今年直木賞候補になった５編の短編からなる小説を読みました。<br />私が映画の中で一番印象に残ったシーンが、主人公の伊野治が夜の公衆電話から病床の父に「お父さん、お父さんのペンライト、僕が失くしてしまいました」と謝るところです。<br />その台詞の元になった「ディア･ドクター」（小説版）がすごくよかったです。あと少女時代のりつ子の視点で描いた「1983年のほたる」も好きです。若いのにこんな優れた小説や映画を作ってしまうのは、本当に才能の人なのだなあと驚き、次回作がファンとして楽しみになりました。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T22:21:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山葉子</dc:creator>
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<title>サマーウォーズを</title>
<description> やっと見てきました。この映画の舞台は私の実家のものすごく近くなので、「この青空と入道雲の感じわかるなあ」「陣内家の門は上田城？？」「砥石城は小学校の遠足で行ったよ！」などと次々思いつき、親戚が集まって料理を食べているシーンは、まるで婚礼や法事などで実家に帰ったときのようにリアルで、映画館の上映時間内で田舎に１回帰って東京に戻ってきた感じを持ちました。私は普段殆ど仕事でも自宅でもＰＣに向かっているの
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<![CDATA[ やっと見てきました。この映画の舞台は私の実家のものすごく近くなので、「この青空と入道雲の感じわかるなあ」「陣内家の門は上田城？？」「砥石城は小学校の遠足で行ったよ！」などと次々思いつき、親戚が集まって料理を食べているシーンは、まるで婚礼や法事などで実家に帰ったときのようにリアルで、映画館の上映時間内で田舎に１回帰って東京に戻ってきた感じを持ちました。<br /><br />私は普段殆ど仕事でも自宅でもＰＣに向かっているのですが、実家に帰るとデジタルな環境とは一切切り離されるため、いつも少し脳が混乱をします。肉親との会話や山の空気や、テレビを見るだけの時間←→東京で一人でバーチャル空間でイラストやアニメを作成する自分というのがいつも対立している要素となって、どちらも大事だけれど、相容れない世界なので、どっちを優先しよう？という葛藤が常にあります。<br />この映画はどちらかを否定するのではなく、どちらも両立して、お互い助け合えるのだということが描かれていてよかった！ＯＺのアバターがとてもかわいいのもいいです。<br />私が一番好きなシーンは、お婆ちゃんと幼い侘助が手をつないで歩いているところです。<br /><br />冒頭で主人公が上田駅に降り立った瞬間「上田わっしょい」の看板があるのが個人的にツボでした。あと自分の出身高校が甲子園に出られることになってよかったっす（アニメ上だけど）。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-09-26T21:35:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>小山葉子</dc:creator>
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